今日の館内の植物

 

今日の館内の植物たちです。

実ができてきたり、若葉がつやつやだったり、花が咲いたり・・・

とても賑やかです。

また、今年もとても貴重で縁起の良いエンジュの苗木を販売中です。

実生苗なので丈夫ですが、数に限りがある希少な苗なので

ご要望の方はお早めに!!

キクモモ、ヤマブキ、ハナカイドウ開花中です

 

春の花々が次々と開花中です。

見逃してしまった方はぜひご来館ください。

 

 

 

若葉が出始めました

 

たくさんの木々の若葉が出てきました。

とてもかわいく、色もとても綺麗です。

新緑の今しか楽しめない姿ですね。

ほんの短い間ですが、木々の優しさと微笑ましい姿を垣間見れる時かもしれませんね。

戸津辺の桜 本日(2017/4/10)見ごろです。

 

待ちに待った戸津辺の桜が見ごろになりました。

今年は例年よりも花びらの色が濃いような気がします。

花は小さいですがあでやかでとても綺麗です。

お時間のある方はぜひご覧になってみてください。

移植しました

 

投稿するのが遅くなりましたが、4月3日の暖かい日に移植を行いました。

今回行ったのは『ヤマブキ』、『ヤエヤマブキ』、『コデマリ』、『ヤマザクラ』の4種です。

今期の冬は寒の戻りが強く3月になっても最低気温が-5℃になることがあり、

移植の時期をずっと見送ってきてしまいました。

現状ではつぼみがあまりにも小さいので花芽が確認できませんが、確認が出来たら

お知らせいたします。

ちなみにカワヅザクラは昨年移植し、数十輪、花が咲いたのですが、寒の戻りが強い時に

霜に当たってしまい、花の状態が悪く撮影が出来ませんでした。

なので、とりあえず葉が出てきたところの画像です。

 

P.S.

ピンクコブシの開花がいよいよです。

また、先日お話した『戸津辺のサクラ』が3分咲きにはなりました。

週末のお天気は不安定のようですが、お時間のあるかたは今週末にいかがでしょうか?

 

東京はサクラが満開のようですが、こちらはもうすこし

 

今日の午前中は雲ひとつない晴天でした。

気温も10度を越え、木々の芽たちもうずうずしている感じがしました。

夕方になり冷たい雨が降り出しましたが、明日も今日のように晴れのようなので

明日も木々を見るのが楽しみです。

あっ、ちなみに当館の近くに県指定の有名なサクラ『戸津辺のサクラ』が開花したそうです。

まだ数輪だけのようですが、樹齢数百年の立派なサクラの木です。

花は小振りですが、ソメイヨシノよりも花びらの色が濃く、青空にとっても映えるサクラなので

機会のあるかたはぜひご覧になってみてください。

時間があれば、当館も開花情報を掲載しようと思っております。

ウグイスカグラ、開花しました

 

 

スイカズラ科スイカズラ属の落葉低木。

北海道、本州、四国の山野に自生する落葉性の低木です。樹高は3mに達します。

山野にそのまま生えているような野趣を楽しむ花木で庭木の他、盆栽に仕立てることもあります。

見どころは春の花と果実です。

4月~5月ごろ、淡いピンク色で先端が5つに開いたラッパ状の小さな花を咲かせます。長さ12-20mmくらい。

花後、長さ1cmほどのだ円形の果実ができます。果実の生長は早く、6月ころには赤く熟します。

熟した果実は透明感があり、日に当たると透き通るような美しさがあり、食べると甘いです。

果実は長さ10-15mmになる広楕円形の液果になり、6-7月に紅熟する。果実は食用となる。

葉は長さ3-5mmの葉柄をもって対生する。

仲間に、葉に毛の生えるヤマウグイスカグラ、枝葉に毛が密集し、果実や花に腺毛が多く生えるミヤマウグイスカグラなど。

なかには白い花を咲かせて黄色い実を付けるものもあります。

おもしろい植物名ですが、由来ははっきりわかっていません。

一説には古名のひとつ、ウグイスガクレ(鶯が隠れる木?)が転じたとも言われています。

ネコヤナギの芽から毛がでてきました

ヤナギ科ヤナギ属の落葉低木。

山間部の渓流から町中の小川まで、広く川辺に自生する、ヤナギの1種。ねこやなぎの花言葉は、「自由」。

北海道〜九州までの河川の水辺で見られ、早春に川辺で穂の出る姿はふわふわの綿毛のようでかわいい。

他のヤナギ類の開花よりも一足早く花を咲かせることから、春の訪れを告げる植物ともみなされている。

暖かく湿潤な環境を好む。他のヤナギ類よりも水際に生育し、株元は水に浸かるところに育つ。

根元からも枝を出し、水に浸ったところからは根を下ろして株が増える。

葉は細い楕円形でつやがない。初夏には綿毛につつまれた種子を飛ばす。

花期は3〜4月。雌雄異株で、雄株と雌株がそれぞれ雄花と雌花を咲かす。花の高さは3mほど。
銀白色の毛で目立つ花穂が特徴的であり、「ネコヤナギ」の和名はこれをネコの尾に見立てたことによる。

花穂は生け花にもよく用いられる。
ネコヤナギの樹液はカブトムシやクワガタムシ、カナブン、スズメバチの好物である。