毎年恒例&好評の当館の栗が取れました🌰

お待たせいたしました💦💦💦

ようやく今年も栗の収穫時期を迎えました💡

おかげさまで本日もはなわ道の駅にて午前中に完売いたしました。
明日も少しではございますが出荷予定ですのでご希望の方はお早めにお願いいたします。

福島民報新聞の記事に取り上げていただきました‼️

10月01日付けの紙面『いっぴん』に掲載しております。

『いっぴん』は福島民報新聞の文化面にて、博物館や美術館などの文化施設で展示されている逸品を一品のみ取り上げるコーナーです。館長や学芸員、担当者が展示されている作品一点を厳選し、その魅力を発信してするのが狙いです。

この機会にぜひ当館の珠玉の『いっぴん』をぜひご覧になってみてください。

真竹のシーズンもいよいよ終盤に❗️

本日、朝取れ『真竹』出荷いたしました。
いよいよ収穫量も減ってきました。
数に限りがございますのでご要望の方はお早めにどうぞ‼️
この時期限定の希少な真竹をぜひご賞味ください。

夏椿が開花中です💡

梅雨の時期の花といえばアジサイを思い浮かべる方も多いと存じますが、夏椿も今が見頃です。

純白の花びらに黄色のおしべが目をひきつけます。

個人的には開花前のつぼみがまん丸で可愛らしいのが良いですね😊

おかげさまで昨日も真竹が完売いたしました😊

昨日も多くのご来館と真竹のお買い上げ誠にありがとうございました。

また早期完売にて今回もお求めいただけなかったお客さまには大変ご迷惑をお掛けしました。

次回も収穫できた際はお知らせしますのでもうしばらくお待ちください。

お買い上げありがとうございました😊

本日分の真竹は既に完売いたしました。

お買い上げいただいたお客さま、誠にありがとうございました。

また楽しみにしていたお客さま、大変申し訳ございません。

次回の出荷までもう少々お待ちください。

大変希少な『真竹』取れました‼️

お待たせしました‼️
大好評の『真竹』が収穫時期を迎えました‼️
道の駅はなわで販売しておりますのでご要望の方はお早めにどうぞ。

真竹(まだけ)のたけのこは、一般的な「孟宗竹(もうそうちく)」に比べると少し細くてスラッとした形をしています。長さは30~50cmくらいで、茶色の皮に黒い斑点があるのが特徴。流通量が大変少ないのでスーパー等ではほとんど販売していない希少なタケノコです。

真竹はコリコリっとした食感で風味がよく、炒め物や煮物などに使用できます。また、アクが少ないので、孟宗竹のようにしっかりとアク抜きをしなくても大丈夫です。
茹でていただければ、冷凍庫に長期保存も可能なので好きな分を解凍してご利用くださいませ。
お味噌汁、お吸い物、煮物、メンマ、天ぷら、炒め物などに最適です。

ちなみに、中華ちまきやおむすびを包むのに竹の皮が使われていることがありますが、その多くは真竹です。真竹の皮は薄くて丈夫で抗菌性や通気性にも優れているそうです。

道の駅はなわにて人気商品取り扱い開始‼️

この度、多くのご要望にお応えして、当館の人気商品をお求めやすく道の駅はなわさまにて販売することに致しました。

現状、伝統工芸士などの手掛けた本格的な工芸品の取り扱いは当館のみになりますが、お手軽な贈答品は道の駅でも購入する事ができます。

もしラッピングなどのご要望の際は引き続き直接ご来館くださいますようお願いいたします。

初公開!樹齢1500年超の大欅!!

樹齢1000年を超える木と言えば屋久島の縄文杉を思い浮かべる方は多いと思いますが、この度、国内に数本しか存在しないと言われる樹齢1000年を超える貴重な大欅を初公開!

コロナ禍で閉塞した気分を悠久の時が織りなす複雑かつ不思議な杢目で癒やしてみてください。

ちなみに今回の初公開された大欅は国宝正倉院宝物の中にある『赤漆文欟木御厨子(せきしつぶんかんぼくのおんずし)』に使用されている欅に匹敵する物です。

『赤漆文欟木御厨子(せきしつぶんかんぼくのおんずし)』とは国家珍宝帳記載の献納宝物で天武天皇から持統天皇・文武天武天皇・元正天皇・聖武天皇・幸謙天皇の歴代天皇に伝領されたという由緒正しい品で日本で一番古い家具だとされています。

『赤漆』は蘇芳(すおう:マメ科ジャケツイバラ亜科の小高木。インド、マレー諸島原産の植物)で染め透漆をかけて赤漆仕上げにしていること。

『文欟木』とは木目の美しい欅材のこと。

『厨子』とは仏壇の原点でもあり、大切なものを納める箱のことです。

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『赤漆文欟木御厨子』は国宝なので簡単に見ることはできませんが、国宝に使われてる欅と同等の欅ならば当館でご覧になれます。

この機会にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。